「真砂土」を施工。

真砂土=「マサド」といいます。「マサツチ」でも間違いじゃないみたいですが、前者で呼ぶことが多いようです。花壇や庭の敷土、小道の舗装などに使います。

アルカリ性の「マサド」は水をかけると固まり、雑草防止になるため足場として適しています。素性は花崗岩が風化してできた砂、だそう。

今回、プチ増築したアトリエの入口前に何かで一段造る必要があったのですが、コンクリートじゃ芸がないし、煉瓦並べるのも平凡だしなぁ…と思い、前から気になっていた真砂土を、nono庭⁺チームに施工してもらうことにしました。

ほんとにさらさらの砂を敷き込んで、霧吹きでたっぷり水をかけているところです↓

深く浸透し、固まるのを待つ。24時間進入禁止!

もともとあったアプローチの敷石とも繋がりナチュラルに仕上がり大満足です。足元に植える下草を何にしようかな…?と愉しみなゴールデンウイークを迎えました♪

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