家具を造る。

普段の提案でもじっくり時間を掛けるのが造作家具のデザイン。

特に収納家具は、納めるモノのサイズや動線などを配慮し細かな設計が必要…とっても頭を使うところです。ドアなどの建具も家具とコーディネートして造ることが出来ます。スタイルに統一感も生まれ、チープな素材でも質の高い空間に見えたりするのでおすすめです(^_-)-☆

10年前の自宅リノベの際も既製品は一切使わずでしたが、予算上デザインをシンプルにする必要がありました。なので、写真のキッチン収納も安上がり(笑)大工さんに「箱」を造ってもらい、建具屋さんに「戸」を付けてもらったもの。中は上から下まで可動棚でした。

今回の改修では建具と可動棚を外し「箱」の再利用を図ります。

可動棚をすべて外した状態。中は桐の集成材。

カウンターを付けて下に棚と引き違い戸、上に吊戸棚を付けます。

もともとの造作がしっかりしていればこうして再利用が出来ます。

ライフステージに合わせて工夫し造り変える。そんな暮らし方もおすすめです♪

 

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