続・アニースローンを試し塗り。

サンプル缶を試してみたらもっと色をみたくなり…インテリアライブラリー店長中嶋さんご夫妻にベーシックカラーを何色か持って来て頂き、塗ってもらっている図(笑)

<色>というと思い浮かぶのは色鉛筆や絵の具の12色や24色。でもインテリアに使うカラーはそう単純ではありません。文化や気候風土に影響を受ける伝統色というものがあります。そもそも「室内を塗装する」という概念が日本の住文化にはなかったことです。壁には土やしっくいを塗る。あるいは襖のように貼ったもので仕切る。木材には柿渋や漆などを施す。そんな歴史が培われてきたわけだから、誰もがインスピレーションで色を選ぶのはなかなか至難の業だと思います。

私は長年身の回りのものを自分で塗装するのが当たり前だったため、今回も抵抗はないのですが、自分が気に入るだけではく、訪れた人たちに心地よくいてもらうため或いはときめいてもらうために、どんな空間が相応しいのだろう?といつにも増して真剣です^^

イギリス人のデザイナーが生み出す色たちから連想される空間はやはりイギリス的で、ウィリアムモリスの図柄との相性がしっくりきますが、それも王道すぎてちょっと退屈(笑)

あとひとひねりしたいと思っています♪

 

 

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