椅子をカスタマイズする。


椅子張り生地のサンプルを広げて選んでいるところ。私はこの作業がとても好きです。特別なものを作るような気がしてワクワクします☆*

カーテン生地よりざっくりしていて、カラーバリエーションも豊富なので質の高いクッションにも。

椅子の座面を張り替えたり、ソファをセミオーダーしたり、Mon Decoでは割とよくご提案しています。

椅子は空間の中で一番人の気配がする家具。

ベーシックなデザインでも張生地を変えるだけで、空気が変わります。

椅子、カスタマイズしてみませんか?

 

輸入壁紙を学ぶ。

福井の輸入壁紙専門店インテリアライブラリーさんで開催された「壁紙貼り替えます!」に参加しまた。

施工してくださったのは、大阪で活躍される輸入壁紙施工のスペシャリストWALLS中田さん。さわやかでとってもおしゃれな職人さんです↓

それぞれの素材にあったノリの付け方や、美しいパターンの並びを考えた割り付け、施工上の注意点などなど…

美しいモノをより美しく魅せるための技術と真摯な姿勢が素晴らしい!そして輸入壁紙ってなかなか奥が深い世界(*^^*)

これは貼りたてほやほや我が家のクロスです↓

㈱テーシードカセリオ(フランス)

教わったことを忘れないうちに、今度は自分でも貼ってみたいなぁと思います!

プチ増築と想い出のライラック。

アトリエ前の庭を長年「decoの庭」と呼んでいます。

写真はライラックが一番美しかった8年程前の一枚。今はかなり弱ってしまい(植物にも寿命や体力があるのですね)回復できなさそうです。

「最後にもうひと花咲かせる」と言いますが、一昨年がそうだったような気がしています…長いこと愉しませてくれてありがとう♡

そしてこれが現在のアトリエの様子。庭はまだ色づいていませんが、プチ増築工事が始まりました!

春の陽気が続いてくれるので大工さんも気持ちよさそうにお仕事してくれています。

建物が出来たら庭を整える予定。今度は何を植えようかな…

小さいスペースですが7月ごろはそれなりに見ごろなので愉しみ♪

ユキヤナギの花が咲き始めました⇓

自宅改装は小休止でしたが(笑)来週からいよいよ内装仕上げに入ります(^:^)

 

 

harue life を楽しむために。

少し投稿が滞っておりました。。というか工事そのものが滞っております。

3月は年度末ということもあり建築ラッシュ。大雪の影響で春先に押された仕事も多いようです。それに自宅ということもあり、誰に急かされるわけでもないためちょっとのんびりしすぎかも…(笑)まぁスローペースではありますが、愉しみながら後半戦に向かっています!

さて、今週末30日にはこんな⇓ミニセミナーが開催され、講師として呼んで頂きました。

昨年インテリアコーディネートをさせて頂いた、春江中コミュニティセンター・カフェにてそのコーディネートに触れながら、心地よい空間創りのヒントをお話しします。

「インテリアを整え素敵にすることは決して贅沢なことではなく、暮らしを愉しむための基本。それは自分や家族を幸せにすること。」

ご参加された方にそんなメッセージがお伝え出来て、日々の中で少しでも実践して頂けたら良いな、と思います。

お近くの方、お時間があれば是非ご一緒にいかがでしょうか?♡

 

家具を造る。

普段の提案でもじっくり時間を掛けるのが造作家具のデザイン。

特に収納家具は、納めるモノのサイズや動線などを配慮し細かな設計が必要…とっても頭を使うところです。ドアなどの建具も家具とコーディネートして造ることが出来ます。スタイルに統一感も生まれ、チープな素材でも質の高い空間に見えたりするのでおすすめです(^_-)-☆

10年前の自宅リノベの際も既製品は一切使わずでしたが、予算上デザインをシンプルにする必要がありました。なので、写真のキッチン収納も安上がり(笑)大工さんに「箱」を造ってもらい、建具屋さんに「戸」を付けてもらったもの。中は上から下まで可動棚でした。

今回の改修では建具と可動棚を外し「箱」の再利用を図ります。

可動棚をすべて外した状態。中は桐の集成材。

カウンターを付けて下に棚と引き違い戸、上に吊戸棚を付けます。

もともとの造作がしっかりしていればこうして再利用が出来ます。

ライフステージに合わせて工夫し造り変える。そんな暮らし方もおすすめです♪

 

続・アニースローンを試し塗り。

サンプル缶を試してみたらもっと色をみたくなり…インテリアライブラリー店長中嶋さんご夫妻にベーシックカラーを何色か持って来て頂き、塗ってもらっている図(笑)

<色>というと思い浮かぶのは色鉛筆や絵の具の12色や24色。でもインテリアに使うカラーはそう単純ではありません。文化や気候風土に影響を受ける伝統色というものがあります。そもそも「室内を塗装する」という概念が日本の住文化にはなかったことです。壁には土やしっくいを塗る。あるいは襖のように貼ったもので仕切る。木材には柿渋や漆などを施す。そんな歴史が培われてきたわけだから、誰もがインスピレーションで色を選ぶのはなかなか至難の業だと思います。

私は長年身の回りのものを自分で塗装するのが当たり前だったため、今回も抵抗はないのですが、自分が気に入るだけではく、訪れた人たちに心地よくいてもらうため或いはときめいてもらうために、どんな空間が相応しいのだろう?といつにも増して真剣です^^

イギリス人のデザイナーが生み出す色たちから連想される空間はやはりイギリス的で、ウィリアムモリスの図柄との相性がしっくりきますが、それも王道すぎてちょっと退屈(笑)

あとひとひねりしたいと思っています♪

 

 

アニースローンを試し塗り。

【自宅改装3日目】

今日は大工さんがおやすみなので、塗装のサンプルを試してみました。

水性塗料は色々使いましたが、アニースローンのウォールペイントは初めて。お客様におススメ出来るのか…まずは自分で試します^ ^

欠けたマグカップにペイントを入れて水で程よく薄め…開始。

うん、施工性は悪くない。凄くマットな仕上がりです。

壁紙の色と比較してみます。白にもいろんなニュアンスがあるので光に当てたりしながら確認。この作業が楽しい時間ですね♪

明後日にはアニスロのプロが現場に来てくれるので楽しみに…

 

 

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